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今回、融資の取得条件のひとつとして住宅性能評価(設計)の取得がありました。
画像はきちんと取得しましたので、評価書の一部になります。

住宅性能評価も設計と建設の2種類があり、まず、設計段階で基準に見合った設計を行っているかの審査になり、OKですと今回の評価書が発行されませす。
次に、その設計図通りにきちんと工事されているかの確認がとれると建設住宅性能評価の許可となります。
こちらは、工事途中で4回ほど検査があり、第1回目が基礎配筋完了時になります。

今回はUDIさんに申請を出していたのですが、建物が長屋であったため戸数分の評価書が発行されました・・・・
ひとつひとつが立派な物に入ってるため、たいそうかさばります。
発行までに時間もかかり、朝早くに行って午前中つぶれてしまいました。。。
とは言え、待っている施主様を思えば、電話一本で用意しておいてよりも、やはり直接うかがうのは違うと思ってます。

今回は、評価書とはどんなものかご紹介したくて記事にしましたが、今度は住宅性能評価について少し掘り下げてみたいと思います。


建築の事なら、株式会社A&N建築設計事務所へ
URL:http://www.geocities.jp/aandnoffice/
TEL:03-3375-5421
e-mail:architect@arimurak.com









評価書
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11月に入りましたね。
今年も残りわずか。みなさんいかがお過ごしですか?


杭工事のデータ改ざんが騒がれますが、あってはならない事です。

構造もそうですが偽装なので、明らかに騙そうとしており設計者としてどこまで対応できるのかにも限度はありますが、私としては抜き打ちで立会いをするようにしてます。

業界として、杭(地盤)については責任施工であるため、全てを任せきりとする方もいらっしゃいますが、施主様の大切なお金を預かって監理してる訳ですから、自分に出来る事は最大限にしてあげたいと考えてやってます。
コストバランスも非常に重要で、お金だけで判断したくなる気持ちもよく分かりますが、「安かろう悪かろう」では本末転倒ですし、これからの大切な住まいですから、こと安全や設備に関する部分を削ってはいけないものだと私は考えております。

かと言って、決して過大設計と言う訳ではなく、最低限かける部分はかけるというスタンスでやっております。
誤解される方もいらっしゃるかもしれませんが、見た目はどうとでもなりますが、見えない所こそ重要で、その部分こそしっかり監理しなくてはならないのではないでしょうか。
以前話題に上がった、鉄筋の本数不足なども一例で、鉄筋コンクリート造の場合、私は全数全て自分の目で確認するようにしております。
コスト・工期、無理して削ればどこかに弊害が及びます。

件の偽装は工期による圧力が強かったようですが、各々責任がありますから、負けずと反論していってほしいものですね。

私も様々なお客様にお会いする機会があり、中には重要視する部分が異なる方もいらっします。
各々思いがあっての事ですから否定するつもりもありませんが、例えば100円でマンションを建てる事にこだわるような方は他でどうぞとお断りする場合もあります。
私も責任がありますので、無理な要求は聞けませんし、「安くて良いもの+αを」と考えてますので、そういう部分に共感していただける方には全力で設計監理させていただいてます。
おかげさまで常に貧乏暇なし状態ですが(苦笑)


写真は、以前担当した共同住宅の地盤調査の時の写真です。
機械駐車場付の鉄筋コンクリート造のマンションです。

こちらの話はまた次回に!


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東陽済証

(仮称)東陽1丁目プロジェクト新築工事

本日、建築確認許可になりました。
(プライバシー保護の為、一部伏せております)

これから、工務店に見積もりをお願いします。
ある程度、概算では一度金額をはじいてますが、打合せの中で変更しているものもあり、このまま工事契約ではお互いに(施主・工務店)不具合が大きいため、最終図面が出来上がってからきちんと再見積りをお願いして工事契約となります。

建築確認許可
  ↓
見積り依頼
  ↓
見積り調整(たいていは初期より追加や良い仕様になったりで、金額が上がる傾向にあります)
  ↓
工事契約
  ↓
 着 工

最終見積りをする段階で100%仕様を決められる施主様もいらっしゃいますが、私の場合はある程度自由度は残してますので、工事に支障がない限り施主様の意向を取り入れていきたいと考えております。

今回の(仮称)東陽1丁目プロジェクトもそうですが、色はもとより備品関係も未だ悩まれているものもあります。

工事契約後の変更については、引渡し前に増減で最終決済となります(増減についてはその都度見積りして頂いて、現場発注前までに決定してもらいます)

もちろん、私からご提案はいたしますが、これから住まわれる方の気持ちが一番大切ですからおおいに悩んで、素晴らしい建物で快適に暮らしていただきたいですからね。

それでは、また次回に




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いよいよもって、ブログの開設いたしました。

告知してからだいぶ経ってしまいましたが、設計に集中してしていたのと様々なイベントが重なって・・・

イベント等は後程ゆっくりと記事にしていこうと思いますが、まずは、直近のご報告を


現在進行中の
(仮称)東陽1丁目プロジェクト
いよいよ解体工事が始まりました。

建築確認申請も順調に進んでおり、もう間もなく許可が下りる段階です。
こちら住宅性能評価(劣化2級)対応の案件となってまして、同時に申請中ですが諸事情により建築確認とは別々の時期に下りる予定になってます。

詳しい話は、徐々に書いていきますね。

まだまだ進行中のプロジェクトもあるのですが、まずはブログ開設のご報告までに!
次回、乞うご期待




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