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今回、融資の取得条件のひとつとして住宅性能評価(設計)の取得がありました。
画像はきちんと取得しましたので、評価書の一部になります。

住宅性能評価も設計と建設の2種類があり、まず、設計段階で基準に見合った設計を行っているかの審査になり、OKですと今回の評価書が発行されませす。
次に、その設計図通りにきちんと工事されているかの確認がとれると建設住宅性能評価の許可となります。
こちらは、工事途中で4回ほど検査があり、第1回目が基礎配筋完了時になります。

今回はUDIさんに申請を出していたのですが、建物が長屋であったため戸数分の評価書が発行されました・・・・
ひとつひとつが立派な物に入ってるため、たいそうかさばります。
発行までに時間もかかり、朝早くに行って午前中つぶれてしまいました。。。
とは言え、待っている施主様を思えば、電話一本で用意しておいてよりも、やはり直接うかがうのは違うと思ってます。

今回は、評価書とはどんなものかご紹介したくて記事にしましたが、今度は住宅性能評価について少し掘り下げてみたいと思います。


建築の事なら、株式会社A&N建築設計事務所へ
URL:http://www.geocities.jp/aandnoffice/
TEL:03-3375-5421
e-mail:architect@arimurak.com









評価書
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東陽済証

(仮称)東陽1丁目プロジェクト新築工事

本日、建築確認許可になりました。
(プライバシー保護の為、一部伏せております)

これから、工務店に見積もりをお願いします。
ある程度、概算では一度金額をはじいてますが、打合せの中で変更しているものもあり、このまま工事契約ではお互いに(施主・工務店)不具合が大きいため、最終図面が出来上がってからきちんと再見積りをお願いして工事契約となります。

建築確認許可
  ↓
見積り依頼
  ↓
見積り調整(たいていは初期より追加や良い仕様になったりで、金額が上がる傾向にあります)
  ↓
工事契約
  ↓
 着 工

最終見積りをする段階で100%仕様を決められる施主様もいらっしゃいますが、私の場合はある程度自由度は残してますので、工事に支障がない限り施主様の意向を取り入れていきたいと考えております。

今回の(仮称)東陽1丁目プロジェクトもそうですが、色はもとより備品関係も未だ悩まれているものもあります。

工事契約後の変更については、引渡し前に増減で最終決済となります(増減についてはその都度見積りして頂いて、現場発注前までに決定してもらいます)

もちろん、私からご提案はいたしますが、これから住まわれる方の気持ちが一番大切ですからおおいに悩んで、素晴らしい建物で快適に暮らしていただきたいですからね。

それでは、また次回に




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